投稿規定

Ⅰ.「日本教育保健学会年報」投稿規定

  • 1.投稿は、共著者を含め日本教育保健学会会員に限る。
  • 2.投稿原稿は教育保健研究の進展に寄与するもので、他誌に発表された原稿(予定も含む)の投稿は認めない。
  • 3.投稿内容は、以下のような倫理規定にもとづくものとする。ヒトを対象とした生物医学的研究ではヘルシンキ宣言(世界医師会総会1964年、2000年修正)を遵守すること。また、実践事例については、対象者の同意や所属機関の承認を得るなどプライバシーに配慮すること。
  • 4.投稿原稿の種類と内容は、次のように区分する。
①総説 教育保健に関する研究の総括及び解説、活動、政策などの提案 10頁
②論文 教育保健に関する研究論文(実践的な研究報告を含む) 10頁
③資料 大会報告、教育保健に有用な資料、書評、文献の紹介など 10頁
④会報 学会が会員に知らせるべき記事 10頁
  • 5.投稿された原稿は、査読を経て、編集委員会において採否、掲載順位、種類区分を決定する。掲載原稿の著作権は日本教育保健学会に帰属する。
  • 6.査読は①②の原稿を対象とする。査読の手順は別途「投稿論文査読要領」に定める。
  • 7.①②の原稿掲載料は刷り上り10頁以内は研究会負担、超過頁分は著者負担(1頁あたり6000円)とする。なお、1頁とは<22字×35行×2段組>の現行体裁とする。
  • 8.②の原稿の内、「原著」審査希望の場合は800語以内の英文抄録をつけ、5つ以内のキーワード(和英両文)を添える。その他の研究論文は、5つ以内のキーワード(和英両文)をつける。
  • 9.投稿原稿の著者校正は1回とする。
  • 10.投稿原稿は、下記の書類等をそろえて、編集委員会委員長宛に書留郵便もしくは宅配便で、締切日までに送付する。

Ⅱ.投稿原稿の執筆要領

  • 1.原稿は原則として和文とし、ワープロ(22字×35行)で作成する。(なお英文による投稿を希望する場合は編集委員会に問い合わせること)
  • 2.新かなづかいを用い、句読点、括弧は1字分とする。
  • 3.外国語は活字体と使用し、半角文字とする。
  • 4.数字は算用数字とし、半角数字とする。
  • 5.図表および写真は明瞭なものを用いる。
  • 6.図表はすべて本文とは別紙とし、原稿の欄外に図表の挿入箇所を朱書きにより指定する。(図8または表4など)
  • 7.印刷・製版に不適当な図表は、書き換え、または割愛を求めることがある。(専門業者に作成を依頼したものの必要経費は、著者負担とする)
  • 8.文献は引用順に番号をつけて最後に一括し、下記の形式で記す。本文中にも、「・・・・・・1)」のように文献番号をつける。著者が4名以上の場合は最初の3名を記し、あとは「ほか」(英文ではet al.)とする。
  • 記載例
    [雑誌の場合]
    1)数見隆生:教育保健の構図、日本教育保健研究会年報、1;3-14、1994
    2)Nadir PR:"The Concept of Comprehensiveness"in the Design and Implementation of School Health Programs.J.Sch.Health,60(4),133-138,1990
    [単行本の場合]
    3)藤田一也:養護教諭の教育実践の地平、206-221、東山書房、1999
    [同一文献を二度以上引用する場合]
    4)森昭三 前掲書1);10-15

Ⅲ.投稿論文査読要領

  • 1.投稿原稿の内、①②については査読にまわす。③④については編集委員会において査読ならびに掲載の可否を判断する。
  • 2.査読者は2名で、第一査読者は会員の中から編集委員長が委嘱し、第二査読者は編集委員が担当する。
  • 3.第一査読、第二査読は同時に行い、「査読結果」を編集委員長に報告する。与えられる期間は10日間とする。
  • 4.第一査読者、第二査読者の判断が大きく異なる場合は、編集委員長が調整する。
  • 5.査読にあたっては、目的・方法・結論が論理的に一貫しているかを基本に、掲載の可否についての判断(理由)を求める。追加調査や大幅な手直しが必要な場合は、後日の再投稿をすすめ、不採用とする。
  • 6.「査読結果」は著者に送付し、著者による改訂の所要期間は14日とする。
  • 7.2回目以降の査読は、第二査読者ならびに編集委員会で実施する。
  • 8.なお、電子メール保有者については、それを用いて査読業務を行うものとする。

日本教育保健学会年報第24号投稿要領(2016/09/15更新)

  • 1.投稿原稿は、プリント3部と記憶させた電子メモリー媒体(CD等)を添付すること。(使用のOS(WindowsかMac)と使用ソフト(Word●●・Exel●●・一太郎Ver.●●・テキストファイル等)を明記してください)。なお、電子メールの保有者は、同時に原稿ファイルを送付してください。
  • 2.プリントの1部には表紙をつけ、表題、著者名、所属機関、キーワード(以上、和英両文、代表者の連絡先、必ず電子メールアドレスを記すこと、表及び図の数、希望する原稿の種類(「原著」の希望の有無)、別刷必要部数(但し費用はすべて著者負担)、を明記する。残りのプリント2部の表紙は表題ののみとする。
  • 3.投稿料として2000円の定額郵便為替(文字などは一切記入しない)を同封して納入する。
  • 2016年9月30日当日消印有効とします。
    (※年報第24号の発行は2017年3月を予定しています。)
  • 5.原稿の送付先
    〒611-0002
    京都府宇治市木幡南山52-45 三浦正行
    Tel & Fax:0774(33)4802
    e-mail: mmasayuki1949@yahoo.co.jp